機能
機能
Hover Translate は、ページを読みながら短い中断で英語⇄日本語を確認するための拡張機能です。翻訳には Chrome built-in Translator API を使います。
無料のオンデバイス翻訳
- DeepL、Google、Azure などの外部翻訳アカウントは不要です。
- API キーは保存しません。
- 拡張機能側で文字数クォータを管理しません。
- 初回利用時に Chrome が言語パックをダウンロードする場合があります。
2 つの翻訳モード
Hover mode
- 段落、リスト項目、見出し、表セルなどにホバーすると翻訳します。
- 300ms の待機後、カーソルが実際にテキスト上にあることを確認します。
- 翻訳結果は元テキスト付近のツールチップに表示されます。
Selection mode
- Shortcut: テキスト選択中に
Alt+Shift+Tを押します。 - Auto: マウスを離したあと自動で翻訳します。
自動方向判定
- 日本語文字を含むテキストは日本語 → 英語で翻訳します。
- それ以外は英語 → 日本語で翻訳します。
- 手動で言語を切り替える必要はありません。
ブロック検出
Hover mode では、カーソル下の要素から最も近い段落らしい祖先を探します。
p、li、h1からh6、td、th、blockquoteなどに対応します。- Mintlify (
[data-as="p"])、Twitter/X の投稿本文、Notion 公開ページにも対応します。 - 既知の selector に合わない場合は、適度な量のテキストを持つ block-level 要素に fallback します。
ツールチップ
- Hover mode ではホバーしたブロックに合わせて表示します。
- Selection mode では選択範囲に合わせて表示します。
- コピー用ボタンで翻訳結果をクリップボードへコピーできます。
- エラー時は赤い左罫線付きでメッセージを表示します。
Translator session cache
ページが開いている間、英語 → 日本語と日本語 → 英語の Translator API セッションを再利用します。
最大文字数
- 初期値は 1500 文字です。
- 500 から 5000 まで変更できます。
- 上限を超える場合は翻訳せず
Text too longを表示します。